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【ALCMコミュニティ事業】相互授業観察がスタート

【ALCMコミュニティ事業】相互授業観察がスタートしました。
 
 本校では、平成31年4月よりALCMコミュニティ参加校に指定を受け、アクティブ・ラーニングの視点に立った授業改善を通じた「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた実践や、グランドデザインに基づいたカリキュラム・マネジメントの推進に取り組んできました。今年度は、指定を受けてから3年目の集大成ということで、「相互授業観察」をスタートすることとなりました。
 この「相互授業観察」とは、本校に所属する全教員が、自分以外の教員の授業を学期に1度(年3回)観察し、その気付きをポートフォリオ化することで自分自身の授業改善に役立てるというものです。今年度企画している3回の「相互授業観察」のテーマは、以下のとおりです。
 
第1回(1学期)テーマ 「自分の授業に取り入れたい主体的活動」
第2回(2学期)テーマ 「主体的・対話的活動をより活性化させるために必要なこと」
第3回(3学期)テーマ 「深い学びへと発展させる工夫」
 
 本校教員の授業改善となるよう、今後も継続していきます。
 


教科という枠を超えて同僚教員の授業を見学し、生徒の主体的な活動を引き出す工夫を学びます。