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1学年 総合的な探究の時間「社会で求められるコミュニケーション力と漢字の重要性」を実施しました。

1学年 総合的な探究の時間「社会で求められるコミュニケーション力と漢字の重要性」を実施しました。
 
 令和3年6月7日(月)の7時間目「総合的な探究の時間」に、本校の1学年では、「社会で求められるコミュニケーション力と漢字の重要性」というタイトルで、講演会を実施しました。
 この講演会は、東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課が担当する「自立支援教育プログラム事業」に本校が応募し、厳しい審査を通り抜けた結果、導入が決定したものです。講師には公益財団法人日本漢字能力検定協会から福永健人様にお越しいただき、企業が求める人材像が13年連続でコミュニケーション能力であること、すべての教科知識を融合して行動できる力が社会における課題解決力であること等を話していただきました。
 生徒からは「AIでは人の感情を読み取るのは難しいので、コミュニケーション能力を磨いていかなければならないと思った。」「学校での発表活動は、表現力を養うための訓練なのだと分かった。」等の声が上がりました。
 


講師の先生のお話を、真剣に聞き入りました。