科学部

・TAMAサイエンスフェスティバル 最優秀ポスター賞 大隅賞受賞

11月3日に東京薬科大学で行われた、TAMAサイエンスフェスティバルにてポスター発表を行いました。
塩浦 徳幸君(2年)と吉本 康生 君(2年)の「藍の生葉染めの研究」が、ノーベル賞を受賞された大隅先生の名を関した、
最優秀ポスター賞「大隅賞」を受賞しました。



・第63回 日本学生科学賞 東京都大会

塩浦 徳幸君(2年)と吉本 康生 君(2年)が「藍の生葉染めの研究」で最優秀賞を受賞しました。
東京都で、生物部門の最優秀賞はこの1点のみが選ばれました。

研究の内容は、タデアイの葉(藍染の原料)ですり染めをした時、葉の位置によって染まった色が違うという疑問から研究を始め、新芽で濃い藍色に染まるということを発見しました。その後も研究を続けて、なぜ、新芽で色が濃く染まるのかを、遺伝子の発現レベルの違いまで解明した、2年間の継続した研究成果によるものです。
この後、11月に行われる第63回 日本学生科学賞 全国予備審査に進みます。
応援よろしくお願いいたします。


2019年10月26日(土)よみうり大手町ホールでの表彰式

 ・2019年 夏合宿
今年も、美術部と合同で2泊3日で那須塩原にて夏合宿を行いました。
合宿では、栃木の自然について学ぶことを目標に博物館を中心に回りました。

・栃木県立博物館
栃木県立博物館を見学し、学芸員より博物館の研究活動について講演をしていただき本物の研究に使っているクジラの化石をクリーニングさせてもらう体験を行いました。
企画展「キノコと地衣類」についてガイド付きの展示案内をしていただきました。



・大谷資料館 見学
大谷石の採掘がどのように行われていたのかをガイドの方に案内していただきました。



・塩原自然研究路 竜化の滝・大沼公園を見学し、栃木県立博物館で学んだキノコや地衣類を自然の中で発見する体験を行いました。




・木の葉化石園での木の葉化石採掘体験
木の葉化石園の館長から、木の葉化石ができるまでの地学について学習しました。館長さんの特別なご厚意により、木の葉化石の原石の採掘現場にいれていただき、原石を採集しての木の葉化石の採掘体験を行いました。



・JAMSTEC主催の講演会、「脱プラスチックオーシャン」に参加しました。
 現在の海洋プラスチックごみの抱える問題について勉強しました。


・青少年のための科学の祭典へのブース出展(7月27日・28日)

昨年度、日本学生科学賞の全国大会で入選1等を受賞した「変化アサガオの光合成色素の研究」を科学技術館で行われた「青少年のための科学の祭典」にブースとして出展しました。
小学生には、変化アサガオを見せて遺伝子の話を、大人には、受賞した「変化アサガオの光合成色素の研究」研究内容を伝え、大変好評でした。



 

・2019年度 活動を開始しました。
今年度は、一年生男子8名女子3名・二年生男子5名女子2名の合計18人で活動を行っていきます。
4月には、理化学研究所(和光市)と国立科学博物館(大哺乳類展2)の見学に行きました。
2年生は研究の継続、1年生は新しい研究テーマをそれぞれ決めて実施していきます。

今年の合宿は、8月に那須塩原で化石発掘体験や栃木県立博物館で学芸員の研究内容を聞いたり、
学校では体験できないことを行う予定です。

国立科学博物館(大哺乳類展2)


・ジュニア農芸化学会2019(東京)
東京農業大学で行われた「ジュニア農芸化学会2019(東京)」にて
塩浦 徳幸君(1年)と吉本 康生 君(1年)が「藍の生葉染めの研究」のポスター発表を行いました。


2019年3月25日 東京農業大学 世田谷キャンパス


≪平成30年度卒業生進路実績≫ 
国公立大学進学:1名(富山大学(工))
私立大学進学:8名(明治大学(農)、法政大学(理工)、日本大学(理)、東洋大学(法)、
       東京理科大(理)、芝浦工業大学(工)、千葉工業大学(工)、拓殖大学(工))
進学準備:2名



・第10回アサガオ研究会
只木亮哉君が、茨城大学農学部で行われた「第10回アサガオ研究集会」にて
大学の研究者に交じってポスター発表を行いました。


2019年3月10日 茨木大学農学部



・只木亮哉君(3年)「変化アサガオの光合成色素の研究」

第62回 日本学生科学賞 全国大会 にて「入選 一等」を受賞しました。


2018年12月24日(月) 科学未来館での表彰式

第62回 日本学生科学賞東京都大会にて只木亮哉君(3年)が、
2年間の継続研究である「変化アサガオの光合成色素の研究2」で最優秀賞を受賞しました。
東京都の代表として11月に行われる全国大会に進出します。


 2018年10月27日(土)よみうり大手町ホールでの表彰式

・2018年 夏合宿
美術部と合同で千葉県館山に2泊3日で夏合宿に行きました。
今回は、地学・生物についてを学ぶことを目的に、チバニアンや赤山地下壕で地層を観察し、
沖ノ島での生物観察や館山夕日桟橋でウミホタルの採集を行い、マザー牧場で動物と触れ合いました。

初日  豊島高校出発 → チバニアン見学 → 養老渓谷散策 → 濃溝の滝見学 → 館山宿泊
二日目 赤山地下壕見学 → 沖ノ島(自然散策)→ 館山夕日桟橋(ウミホタル採集)→ 館山宿泊
三日目 マザー牧場見学 → 豊島高校解散


左上 チバニアン 右上 濃溝の滝
左下 赤山地下壕 右下 館山夕日桟橋

・普段の活動
身近な疑問を解決するため、一人一人で自由にテーマを決め、その課題について実験を行っています。
普段は、それぞれのペースで、一人で実験できない実験は、部員全員で協力しながら実験をします。
研究成果は、8月と3月の年2回、科学部全員で研究発表会を行い、各自の研究成果について発表します。
2018年の目標は、科学の甲子園での実技部門での入賞と日本学生科学賞での入賞の2つを目標としています。
そのほかには、月に1回、外部施設見学を行っています。
今年は、理化学研究所(和光市)とJAMSTEC(横須賀本部)一般公開見学に行きました。
 



JAMSTE(横須賀本部)見学会

2018年度 部員人数 1年 10名 2年 9名 3年 11名
活動日 火、水、金 (研究発表前は、土曜日も)

2017年の活動
4月 理化学研究所(和光市)一般公開見学
6月 立教大学理学部(池袋)を訪問、見学と講演会実施
7月 つくば合宿(高エネルギー研究所 施設見学・講演会・筑波山散策)
8月 研究発表会
9月 文化祭 竜巻の発生・スーパーボール教室
    国立科学博物館(深海展)見学
10月 日本学生科学賞 出品
    東京大学柏キャンパス一般公開見学
11月 科学の甲子園 出場
    中学生 体験授業の実験アシスタント
3月 ジュニア農芸化学会2018(名古屋)出場
   研究発表会
 
2017年度 入賞実績
・第61回 日本学生科学賞 東京都大会 努力賞(個人) 
「変化アサガオの光合成色素の研究」2年 只木 亮哉
・科学の甲子園 東京都大会 (実技部門 第3位)(団体)
2年 2年 西村 出雲、石黑 航聖、千田 帆高、只木 亮哉、1年 新妻 天輔、井川 裕太
・ジュニア農芸化学会2018 (名古屋)銀賞(全国2位)
「変化アサガオの光合成色素の研究」2年 只木 亮哉(個人)
 

 
 
  科学の甲子園 東京都大会  入賞メンバー                ジュニア農芸化学会2018 
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